乳首が陥没していることが「恥ずかしい」と感じる方もいるのでは?もちろん自分だけが見るのならいいのですが、彼に見られる、女友達に見られるようなことがあると、できるだけ治したいと思うものですよね。「どうにかしたい!」という方がほとんどでしょう。

恥ずかしい陥没乳首、どうにかしたい…

人に見られると恥ずかしい思いをしてしまう、陥没乳首。コンプレックスになっている方もいるでしょう。女性の中には「将来子供に母乳を与える際、影響があるのでは…?」と心配になっている方も多いようです。

乳首に負担があるように思う陥没乳首ですが、しっかりとした知識を身につけておくことが必要になります。今回は陥没乳首についての情報をしっかりお伝えしていきます。今後に役立てたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

陥没乳首が恥ずかしいと悩む女性たち

陥没乳首で悩んでます。 まるきり出てこない訳ではなく 刺激したりすれば出てきますが

普段は出て来ません。 ネットで検索すると結構悩んでる方 いるんだなと知りました。

悩んでる方いますか?

(引用元:girlschannel.net/

コメント:やはりネットで検索すると、悩んでいる方は多いようですね。

ずっと恥ずかしいって思っていたし子供が生まれてからどうしようって思ってました…

現在2児の母、二人を完全母乳で育てた乳首はもうへこみません(*´-`)

…20代前半ではありえない垂れ具合でそちらに悩みが変わりましたが…

(引用元:girlschannel.net/

コメント:ずっと恥ずかしいという思いを抱いていた方もいます。

恥ずかしい!乳首が陥没する原因はこれだった

まず、陥没乳首になってしまう原因を知っておきましょう。原因を知れば、これからの対策方法が見えてくるはずです。

先天的な陥没乳首の原因

皮下脂肪の量・乳腺によってバストの大きさは決まると言われています。急激にバストが大きくなってしまうと、乳管が付いてこられない場合もあります。これにより、バストの先端が凹んでしまうのです。

これには乳腺と乳管のバランスが深く関係しているのですが、まず、乳房の脂肪分には「乳腺」が広がっています。乳腺は母乳を出すのに欠かせない存在です。そして、母乳が通る管を「乳管」と言います。この乳腺と乳管の発育の状態により、バランスが崩れた時に「陥没乳頭」になりやすいと言われているのですね。

その他、先天的な理由として、乳首を支えている線維組織が生まれつき未熟・未発達だったり、線維の癒着が起きることによって乳首が内側へ凹んでしまうケースが挙げられます。

後天的な陥没乳首の原因

後天的な陥没乳首は、乳がんや乳腺炎を発症している可能性があるようです。本当に気になるという方は、自己判断ではなく、1度専門医で見てもらう方がいいかと思います。

陥没乳首はこんなデメリットがある

陥没乳首なことで、自分のバストに自信のない方も多いはず。自信がないということ以外に、実は様々なデメリットがあるのをご存知でしょうか。それらをご紹介していきます。

授乳が難しくなる

陥没乳首は赤ちゃんが吸いつきにくい形です。母乳は赤ちゃんに乳首を吸わせることで分泌されますので、授乳が困難になるのです。吸いづらい乳首は、赤ちゃんにとってもストレスですし何より母乳が出ないことによって、悩んでしまう方も多いのです。

さらに衛生面でも要注意。凹んだ部分から、ばい菌が入る可能性もあります。そのため、炎症を起こしたりする可能性が高いと言われており、「乳管炎」「乳腺炎」になる危険性があります。

恋愛や性生活に自信がもてなくなる

上記でも少しご紹介していますが、恋愛面でも大きな悪影響となります。「彼氏に陥没乳首を見られて、引かれるのでは?」と悩む方が多いようです。やはり異性にバストをさらけ出すのに、億劫になるのでしょう。性生活においても、自分のバストへの自信というのはとても重要になります。

恥ずかしい陥没乳首は病気の原因にもなる!

実はただただ「恥ずかしい!」と思っていた、陥没乳首は病気の原因にもなるのだとか。本当に病気を引き起こす前に、具体的にどんな病気になるのか知っておきましょう。

乳腺炎や乳管炎

乳首の陥没している部分に雑菌がたまることによって、乳腺炎や乳管炎のリスクが高まると言われています。まだ、初期の段階では抗生物質での治療のみで終わるのですが、初期の段階が過ぎてしまうと、乳腺を切って膿を取り出す手術が必要な場合もあります。もともと陥没乳首が気になるようであれば、専門医に見てもらいましょう。

陥没乳首を病院で治療する前に知っておきたいこと

病院で治療を受ける前にいくつか知っておくことがあります。「何科で治療できるの?」「どんな治療を行っていくの?」これらの疑問にお答えします。

病院で治療するには産婦人科

多くの場合は産婦人科で治療してもらえるようです。しかし症状がかなり悪化している場合の陥没乳首は、形成外科や美容整形を紹介されることもあります。

陥没乳首の治療方法

気になるのが、治療方法。治療方法を理解しておくことで、今後の計画もたてられやすいのです。

【一般的な治療法】

まず、乳首の周りを3箇所をZ型に切開していきます。そうすると、乳輪にジグザグの傷が3ヶ所もできてしまうのです。この治療法は、乳管という母乳が通る管が切断される危険性も高いと言われています。よって、せっかく施術をしたとしても、すぐに元に戻ってしまうこともあります。

また、傷が残る可能性もありますので、治療内容はしっかり専門医に聞いておきましょう。もちろん、施術を受けるクリニックによってこの一般的な治療法以外にも、治療方法はあるはずです。いくつか気になるクリニックをピックアップしておき、それぞれのクリニックの施術方法を聞いておくといいでしょう。

確かにこの方法は、時間がかかってしまいます。しかし自分が安心して治療を任せられるところのほうが、精神的にも安心できます。

陥没乳首の治療費

費用の目安は、保険適用で45,000円程度なのだそうです。陥没乳頭(陥没乳首)の治療には、保険が適用される場合があるとのこと。しかし対象となるのは、40歳未満で、今後授乳の予定がある方が対象となります。陥没乳頭によって、授乳に障害があると思われるときや、授乳が困難であると疑われる場合に保険が適用されるみたいです。

恥ずかしい陥没乳首を手軽に治すにはこれ

手術などを受ける前に、まずは自分で隠せる方法がないのか?と思う方もいるはず。そんな方は、陥没乳首を隠してくれるような、手軽に行える対策法を取り入れてみましょう。

チュートップEX

価格:2,678円(税込)

URL:http://item.rakuten.co.jp/mutenpo/10000494/

肌に優しいシリコン素材を使用。健康的なバストトップに導いてくれることでしょう。お風呂の中でも使用できますし、ブラジャーを着用した時にも使えますよ。「誰にも言えない」乳首の悩みを解決してくれることでしょう。しかし、使用する環境によって、効果には個人差があるようです。

陥没乳首を手軽に治して自分に自信をもとう

乳首が陥没していることが「恥ずかしい」と感じる方も多いはず。「彼に見せると引かれるのでは?」「赤ちゃんに母乳を与えてもいいの?」そんな不安がよぎることでしょう。自己判断では本当の原因というのは、知れませんよね。確かに乳首が陥没していることで、病院に行くことは勇気がいるはず。しかし根本的な原因を知るためには、自分でもある程度の知識は必要ですが、やはり専門医に診てもらうことが1番です。ぜひ今回の情報を参考にして、病院に行きましょう。