オデコが狭いけど、そう思わせないテクがあれば嬉しいですよね。オデコは表情が出にくいけれど、その人の印象を左右する大切なパーツ。童顔に見えたり大人顔、或いは老けて見えることだってあります。髪型やメイクの仕方で上手にカバーしてみましょう。

オデコが狭い人の特徴は?

人相学的にはオデコが狭い人はこんな風に見られていますよ。

オデコが狭い人の性格

内向的で一人で居ることが苦手でなく、むしろ好む人が多いよう。どちらかと言うとインドア派で控えめなところもあります。個性的で、得意とする分野で成功を収めるタイプ。

対人関係が苦手なことからビジネスに於いてはサラリーマンより自営業が向いているようですよ。

オデコが狭い人の髪型

前髪はどうすればいいの?

前髪で気になる狭さをカバーする人は多いですよね。ただ前髪があれば隠せると言うものではありません。前髪はオデコの生え際よりさらに深い部分から作るようにしましょう。

重く感じるようなら、サイド分けにして流すと自然な感じにまとまります。立ち上がりをつけて縦を意識させるテクも大人っぽくて素敵ですよ。

女性にオススメの髪型

ショートならマニッシュなスタイルがおすすめ。後ろの髪も無造作に前に流すことで、ボリュームが出て小顔効果も期待できます。

多めにとった前髪はカールの効いたロングと合わせてもとてもキュート。また立ち上がりのある前髪は、セミロングやロングにも良く似合います。

男性にオススメの髪型

男性の場合も前髪の作り方は同じ。特に無造作に流してハネた感じを出すとナチュラルで爽やかな印象に。ワックスなどを使うのもおすすめです。

全体的に髪が短いのなら、前髪は思い切って立たせオデコを見せるのもいいでしょう。男性的で魅力的なオデコに早変わりです。

オデコが狭い芸能人

芸能人の中にもオデコが狭い悩みを抱えている人もいますよね。彼らは一体どのように工夫しているのでしょうか?参考にしてみましょう。

ローラ

外国人はオデコが広い人が多いと思われがちですが、ハーフのローラさんは意外にもオデコが狭いんです。でもそんな感じしませんよね。

ローラさんはいろいろなヘアスタイルで登場します。立ち上がりある前髪を流したり、ボリュームのある前髪にしたり、思い切ってオデコを見せるスタイルなど、オデコの狭さに目が行くことは全くと言っていいほどありません。むしろオデコの下のあの大きな目がさらに印象的に…。

全体のバランスがとれたファッションやヘアメイク、ぜひ参考にしたいですね。

榮倉奈々

榮倉奈々さんはとても知的なシャープな印象の女優・モデルさん。眉より上に揃えた短めの前髪スタイルは幼く見えがちなですが、彼女の場合はかえって大人っぽく見えるのが不思議です。前髪に分け目を付けたショートボブも上品で魅力が一杯。

大人のイメージを目指す人は必見です。

三浦春馬

きりっとした眉が印象的な俳優の三浦春馬さんは、オデコが狭いのでよく知られていますね。きちっとしたヘアスタイルより、ナチュラル感のある前髪を下したショートがお似合いです。

役柄いろいろなヘアスタイルにされることが多いのだそう。演技のためならという意気込みに、オデコのことなど忘れてしまいますよね。

オデコが狭い人・広い人の基準

オデコ平均は何cm?

オデコの平均値は男女で若干異なるよう。ある調査によると女性の平均値は6.1cmに対し、男性は5.9cmという結果が出たそうです。

眉から髪の毛の生え際までに指が3本入るのが標準サイズだそうですよ。

7cm以上のオデコはハゲてる?

オデコが広いと、今度は薄毛やハゲに見られてしまうこともありますよね。上記と同じアンケート調査では7cmを超えた時点で薄毛・ハゲと感じる人が増えるのだそうです。

しかし男性と女性ではオデコの広さに対する意識が少し違いますね。男性の場合は特に薄毛を伴うオデコの広さに悩まれる人が多いよう。

いずれにせよ、オデコが顔の1/3を占めているとバランスのとれた印象に見えます。また人それぞれ顔の形が違います。顔全体のバランスを考え、上記で説明した芸能人のように工夫すれば、魅力的なオデコに変身しますよ。

オデコを広くする方法

化粧でオデコを広く見せれる!

オデコに立体感を出すことで広く見せることができますよ。そのためにはハイライトが便利。ラメの入らないマットタイプをTゾーンに使いましょう。

Tゾーンと言えども、やや丸みを帯びた形に仕上げると女性らしく、ふっくらした立体感が出せます。

同時にオデコより口回り・あごの部分の方が広い人は、頬から顎にかけてワントーン下げたファンデーションを使うと顔全体のバランス整い、オデコの狭さが隠れます。

太い眉はNG

太い眉はかえってオデコの狭さを強調してしまいます。いつもより若干細めの眉がおすすめ。眉山の位置も少し下げるといいですね。角度もあまりつけず、優しい印象に仕上げましょう。
でもやっぱり太い眉が好きという人は、目とのバランスを上手にとりながら眉の下側に描き足すようにしてください。