乳首の黒ずみは女性にとってとても気になるものです。友達と温泉にいった時などついつい隠してしまいたくなるものです。自分はそんなことはないのに「乳首が黒い=遊び人」とイメージされてしまう場合もあります!

乳首の黒ずみは改善できるものなの?

気になる乳首の黒ずみですが、どうにか改善出来るものなのでしょうか?普段、人には見えないものとは言え、いつまでもキレイな乳首でいたいものです。少しでも色素を薄くしたいというのが女性の願いではないでしょうか?どうしたら綺麗な乳首を取り戻せるのか、詳しく紹介していきます。

乳首が黒ずむ4つの原因

まず、どうして乳首が黒ずんでしまうのかその理由をはっきりとしておきたいと思います。もし事前に防げるならそれに越したことはありません。

加齢による新陳代謝の衰え

乳首は肌の一部です。肌が黒ずむ原因は肌のターンオーバー(新陳代謝)がスムーズに出来ていない事にあります。

ターンオーバーがうまく進まないと、古い角質が残ったままになってしまいつくられたメラニン色素も取れきれずに残って肌をくすませてしまうのです。

メラニン色素とは

体の中で形成される色素の事です。細かく分けると黒色メラニンと肌色メラニンに分けることが出きます。通常、つくられたメラニン色素は肌のターンオーバーと共に垢となって排出されます。

摩擦・刺激

乳首が摩擦や刺激を受けることでメラニン色素をつくり出していることも原因の一つです。メラニン色素と聞くと=シミというマイナスのイメージが強いですが、実はメラニンは刺激から肌を守る働きをしています。

例えば、紫外線を受けた肌は紫外線によるダメージを回避しようと皮膚の表面でバリアをつくり、皮膚がんなどを予防しているのです。

このため、乳首に摩擦や刺激などを受けると肌を守るためにメラニン色素がつくられ黒くなってしまうというわけです。

妊娠・出産

妊娠時に乳首が黒くなる経験をした女性は多いのではないでしょうか?これは妊娠時に赤ちゃんを守り育てるために多く分泌される女性ホルモン(エストロゲン)、そして乳腺を発達させる女性ホルモン(プロゲステロン)の増加が原因です。

この2つの女性ホルモンはメラニン色素の分泌を促してしまうものです。さらに授乳によってママの乳首は刺激を受け、肌を守ろうとメラニン色素が増えてしまいます。

アトピー性皮膚炎

中にはアトピー性の皮膚炎が原因で乳首が黒ずむケースもあります。アトピー性の湿疹は何度も繰り返し出来てしまいます。皮膚は炎症を起こし、その後、色素沈着を起こしてしまうのです。

この炎症後色素沈着はアトピー性皮膚炎の人の大きな悩みの1つともいえるものです。

自分でできる改善方法

乳首が黒ずんでいることは、なかなか人には言いにくいものです。できれば自分の力でどうにかしたいものですよね。そこで自分で出来る黒ずみ改善ケアをいくつか紹介します。

  1. ヨーグルトでパック
  2. 保湿性の高いクリームでケア
  3. 刺激を受けないように注意する
  4. ホルモンバランスを整える
  5. ビタミン摂取でメラニンを抑制

ヨーグルトでパック

プレーンヨーグルトをキッチンペーパーで濾しておいておくと、上澄み液とヨーグルトに分かれます。この上澄み液は「ホエー」と呼ばれ、水溶性のビタミン、そしてミネラルが豊富に含まれています。そしてこのホエーには美肌効果があると言われています。

パックの仕方
  1. コットンにヨーグルノのホエーをたっぷりつけます
  2. 乳首に優しく塗布します
  3. コットンでパックをしたまましばらく放置します

またホエーを取り出さず、そのままヨーグルトをパックする方法もあるようです。その際砂糖不使用のはちみつを混ぜて5分程パックするようにしましょう。

保湿性の高いクリームでケア

乳首の黒ずみを改善するクリームも多く販売されています。保湿効果の高いものを選んで、セルフケアするものいいでしょう。

刺激を受けないように注意する

乳首が黒くなる原因の多くが刺激によるものです。この刺激を最小限におさえてあげる事で、メラニンの生成を抑止することが出来るようです。

具体的には肌に直接つける下着があっておらず、摩擦がおきていたりするケースが多いものです。しっかりと自分にあった下着を選ぶようにしましょう。

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが整っていないと乳首は黒くなりがちです。食生活では大豆などをしっかり摂取するようにし、夜にはしっかり睡眠をとるなど生活習慣を整えましょう。

ビタミン摂取でメラニンを抑制

メラニンを抑制するために、ビタミンの摂取が有効と言われています。中でもビタミンCは抗酸化作用が強く、メラニン色素の合成を抑えるものです。ピーマン、ケール、モロヘイヤ、いちご、アセロラなどに多く含まれています。

またビタミンEも抗酸化作用が強いものです。ナッツ、かぼちゃ、アボカド、ブロッコリー、ほうれん草などに多く含まれています。

保湿クリームを選ぶときのポイント

では黒ずみ対策に有効な保湿クリームとはどんなものでしょう?せっかく使うなら、より効果の高いものを選びたいものですよね。

美白成分の入ったものを選ぶ

より効果を実感したいなら、保湿クリームは美白成分の入ったものを選ぶようにしましょう、主な美白成分は「ルミキシルペプチド」「ハイドノキノン」「トレチノイン酸」です。

ルミキシルペプチド

メラニンの生成を抑えてくれるものです。天然由来のもので刺激が少なく美肌効果が高いものとして近年注目されています。

ハイドノキノン

別名「肌の漂白剤」と言われるものです。メラニンをつくる酵素を抑制し、メラニン自体を薄くしていきます。刺激が強いために、低濃度で使用されています。

トレチノイン酸

肌の新陳代謝を促すものです。ピーリング剤のような効果があり、肌がポロポロ剥がれるケースもあるようです。妊娠中や授乳中は控えるべき成分です。

おすすめのケア商品

ホスピピュア

「ポスピュア」は乳首美白の専用クリームです。べたつなかいさらっとしたつけ心地でメラニンへアプローチしていきます。さらに保湿成分が贅沢に使用されており、ぷるぷるのバストになると好評価の商品です。

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ピューレパール

「ピューレパール」は最高級の潤い成分を使用し、しっかりと保湿しながら肌のターンオーバーを促す商品です。無添加の低刺激ジェルとなっています。

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ホワイトラグジュアリープレミアム

「ホワイトラグジュアリープレミアム」は肌に刺激を与えるものを一切使用しておらず、バストのみならず全身の黒ずみに使用できる商品です。

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セルフケアで改善されないなら治療も考えてみる

皮膚科で処方してもらう方法

できればセルフケアで改善したいものですが、なかなか改善されないという場合もあるでしょう。また確実に乳首の黒ずみを取り除きたい人は、皮膚科を受診するのもいいでしょう。皮膚科で処方されるものは市販のものよりも、成分が濃く高い効果が期待できるものです。

レーザー治療も進化している

レーザーによる治療は、とても効果があるものです。以前はかなりの激痛を伴なうものでしたが、近年は痛みもだいぶ緩和されているようです。一般的に5回~10回ほどの治療を繰り返すことで、キレイなバストが手に入ると言われています。

自分に合った方法でピンク色を目指しましょう

乳首の黒ずみはなるべく人に知られずに改善したいものですよね。セルフでじっくりとケアをしていくのか、皮膚科を受診するのか、またはレーザー治療で効率よく治療していくのか、自分に合った方法で、キレイなピンク色の乳首を取り戻していきましょう。